重い碇
出口なき死海の水は輝きて蒸発のくるしみを宿命とせり/葛原妙子
細川ガラシャと忠興

ガラシャのガラシャ(GRACE)と言うのは恩寵という意味の洗礼名ですけども
恩寵のシンボルマークは碇で
救世主の最も古いシンボルらしいって本で読んだ

続きに加工前の絵

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続き
下のマンガの続きの加藤嘉明


律儀としか言いようない
宗茂が鯉を見た



1.2メートル(四尺)くらいらしい
「外国は広いから鯉も大きいのね」っていう納得の仕方をしてる秀忠がなんか面白かった
何で加藤嘉明がいるのかというと
加藤嘉明の名将言行録に載ってた話だから
美少年
管理人は沖田畷の辺りの大日本史料を斜めに見てるっていう話



島原軍記っていうので「忠豊(豊久)は其比無双之美男なりしか、物言少し吃られたるも、却ってしほらしく聞へたり、若き衆我身討死は、兼而期したる事なれば、露塵ほともおしからし、唯此児の命に替り死せん事をのみ心とせし〜」て書いてあって、
文の前後も含めて意訳すると「島津忠豊は前髪立ちの超美少年で島津の兵隊のみんなを健気に励まして回ってる。ちょっと口ごもったりもしたけどそういう所が逆におくゆかしくて堪らん。元々死ぬ気の若者達も忠豊の応援を聞いて忠豊のためなら死ねるみたいな感じで死ぬ気百倍になった」って感じだった。

豊久のひいおじいさん(日新)はイケメン設定…というか目許が涼しげでヒゲがシュロの葉っぱのようにつんつんしてるというよくわからない設定があった
貴久はどうか知らない
細川い
九州でも細川家の至宝展やってますねー
また行きたいなー

サイズ大きい版とかはピクシブに置いとこうかなっていう感じです
しかしそれでも崩れるレイアウト
むくまて
新書館さん経由で年賀状ありがとうございました。本年もよろしくお願いします。
という話とは関係ない大坂の陣おわったよマンガ



此度豊臣家の亡びしも又五月七日也不思議なる事也と仰せられし。って家康が言ってたっていう話(明良洪範)

偶然の一致。っていうかこれでは家康が豊臣家滅亡したの人のせいにしてるみたいじゃないひどいことするよねー
のぶ
信長の落書き
山に住む女
島津忠恒とその妻・亀寿の漫画
ファンタジーです 途中です

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まだ終わらん
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