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前田利家(志木沢郁) ::: 2015.05.14 Thursday

 

前田利家(志木沢郁)読み終わりましたという感想っていうか覚書のような
面白かったです



あぶれ者の利家が信長になつくのは運命と言えた(多分)お犬と呼ばれる利家 馬になる利家 かわいい
半兵衛に「革命」という概念を教わった秀吉 伝聞でも半兵衛が出ると嬉しいね
長連龍という人がだいぶ面白そうだったのでまたそのうち勉強したい
志木沢さん作品によく出てくる忠興、今回もやはり出てきてくれて嬉しい。利家の息子、利長と談笑する忠興 細面の忠興 父親とそりの合わない忠興 よいものです

信長が死んで秀吉が死んで、いよいよ時代に取り残されて行くという感じの利家ですが、そんな利家を羨ましく思う者もおり、しかし素直に羨ましがったり眩しがることが出来るのは利家がもうすぐ死んでしまう人だからだろうな、というのも解って何だか切ない感じでした

髪色でまとめた系 ::: 2015.05.06 Wednesday

 

色々したかった

髪色でまとめた系

半兵衛が描きたかったんだけど一人だと寂しいから


家紋は植物モチーフのものが多いので自然と緑頭が増えてしまうのかな そうでもないのかな
安直なので名前から色決めることも多いです


紫は高貴なイメージの色なのでちょっと浮世離れした人に使うことが多いです
ちょっととは


黒はベタ塗りすると逆にめんどいのであんまりいないはずと思ったんですけど結構いた
龍造寺家の家紋は日足で日光の図案化なんですけど光を図案化すると黒い太陽になるんだなーというのが面白かったので隆信様も黒く塗りました

幽斎のバブ ::: 2015.05.06 Wednesday

 

バブみっていう概念よくわからないけど松永貞徳が細川幽斎について
「何を尋ねても乳飲み子に物を食べさせるように優しく丁寧に教えてくれる」って言ってたの思い出して
そういう感じかなって考えてる
多分違う



原文だと「乳飲み子に物をくくむる」って書いてあって、くくむる=「口に含ませる」的な意味なんですが
「噛んで含めるように言い聞かせる」的ニュアンスもあるので幽斎はすごい優しく教えてくれる!と言いたいんだと思う
幽斎の優しさを主張したい余りに赤ちゃんになってしまった貞徳の事を思う

真田こだわりの刀 ::: 2015.04.20 Monday

 

これの続きのようなオマケのような
刀にこだわる幸村漫画


「(薄田は)元来剛の者とは言ひ乍ら武辺は卑く、例えば刀の柄糸は汚くとも目釘さへ恙なく鞘は所々にでも身さへ切物なれは能と申様に棒にて打殺しても畢竟同じ勝と下郎風の勝負合尤卑き事のみ専として〜」(続武家閑談)
「薄田は強いけど戦い方がばっちい。例えば刀とか全然気を遣わないしつーか斬れれば良いよね?とか言って棒で叩き殺しても勝ちは勝ちじゃんねとかいうヤンキーじみた喧嘩ばっかしてた奴である」(意訳)

いつもの ::: 2015.04.01 Wednesday

 

いつものでした
因みに去年
一昨年


全く成長していない

振り分け髪と政宗 ::: 2015.03.26 Thursday

 

逸話は色々あるけど政宗のやつが一番おいしかった
おいしい言うな


下の漫画に続きまたしても亡霊演出

でも伊達家に伝わってる振分け髪正宗は正宗じゃないらしい

森忠政長生きしたい ::: 2015.03.20 Friday

 

森忠政と大坂の陣と森長可(の亡霊)


やる気が無い

人間ぶっこ ::: 2015.03.18 Wednesday

 


森長可と織田信長漫画


ネタがかぶる前にと思って
刀とかの漫画を色々描いたのでした
というまとめ

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